原油のFX/CFDにオススメの海外FX業者は?特徴やデメリットを大公開

原油を取引したい方、原油に興味を持っている方は以下のようなことを考えていませんか。

  • 原油の先物取引とは?
  • 原油のCFD取引って何?
  • 先物とCFD取引どっちが良いの?
  • 原油取引におすすめのFX業者は?

原油取引には先物とCFD取引がありますが、基本的にはCFD取引をおすすめします。

 

今回は、原油の先物取引とCFD取引の違いなぜCFDの方が良いのかについて解説していきます。

そして原油を取引するのにおすすめのFX業者も紹介しているのでぜひ参考にしてください。

 

原油取引には、CFD取引と先物取引の2種類がある

原油にはcfdと先物の2種類ある

 

冒頭で先述したとおり、原油取引には先物取引CFD取引があります。

この2つは、どちらも原油の取引であることは同じですが、仕組みなどが違います。

 

まずは、それぞれの違いなどを詳しく解説します。

 

原油のCFD取引とは?

cfd取引とは

 

CFD取引は「差金決済取引」と呼ばることもあり、お金を出して現物をやり取りするような取引ではありません。

 

少し複雑ですがCFD取引は、取引商品の現物を受け渡しすることはなく、反対売買によって生じた金額の差で決済する取引方法です。

FXも意味的にはCFD取引の仲間に入ります。

 

たとえばCFDには、日経225や金(ゴールド)、原油などが取引できます。

これらをCFD取引をする場合、売買取引をしても現物をもらうことはありません。

 

分かりやすくすると、現在価格が1万円の金を買えば、証拠金1万円を取引相手に渡します

そして、金価格が1万2千円になったときに売うと、相手から差金2千円分を追加した1万2千円が受け取れます。

 

つまり商品自体ではなく、商品価値に相当するお金をやり取りするのがCFD取引です。

原油CFD取引は、原油の価格に相当するお金を取引相手とやり取りします。

 

原油の先物取引とは?

原油の先物取引とは

 

先物取引とは、取引商品を予約して取引するようなものです。

具体的には、今後(未来)に行う取引を現時点での価格・数量で約束して、約束の日がきたら売買をする取引方法です。

 

たとえば、AさんがBさんからダイヤモンドを購入したいと考えていたとします。

購入したいダイヤモンドが現在10万円でした。

しかし、ダイヤモンドの価値(価格)が今後どうなるか分かりません。

 

そこでAさんは半年後に、現在の価格10万円で購入する約束をしました。

そして半年後、実際にお金を支払ってダイヤモンドを10万円で購入しました。

 

このときダイヤモンドが値上がりしていれば、Aさんはお得に買えたことになります。

逆にダイヤモンドが値下がりした場合、売る側のBさんにとっては「高く売れてラッキーということになります。

 

このような買側と売側のお互いの思惑によって、先物取引は成立しています。

原油の先物取引は、上記の取引対象が原油になっているだけです。

 

そして先物取引では、売買の決済期限がいつまでと決められています。この決済期限を「限月(げんげつ)」といいます。

 

CFD取引と先物取引の違いは?

 

解説したとおり、CFD取引と先物取引の内容は全然違うことが分かると思います。

それぞれの違いを分かりやすいように表にしました。

CFD取引 先物取引
売買方法 買/売
どちらからでもOK
買/売
どちらからでもOK
限月(決済期限) なし あり
必要証拠金 少額でもOK 高額
板の有無
(市場の取引注文情報)
なし あり
取引時間 平日ほぼ24時間
8:30〜翌日6:00
8:45〜15:15
16:30〜翌日6:00

 

上記のような違いがあり、どちらにもメリット・デメリットがあります。

 

資金が潤沢にあるような投資上級者であれば、好みの方で取引した方が良いです。

しかし、資金が少ない方、または投資を始めたばかりの方はCFD取引をおすすめします。

 

必要証拠金においてはCFD取引の方が圧倒的に少額で良いので、少額でも取引しやすいです。

また、取引時間も平日ほぼ24時間なので、会社員・個人の方など関係なく取引しやすいです。

 

原油の値動きの特徴は?

原油の値動きの特徴

 

FXやCFDの取引商品には、それぞれ値動きの特徴があります。

 

国や輸出・輸入などの貿易が関係している取引商品も多く、それぞれの特徴を知っておくと有利になります。

 

そして、原油の値動きの特徴は以下のとおりです。

  • ボラティリティ(価格の変動幅)が高い
  • アメリカの生産・在庫状況に左右されやすい
  • 相場が夜に動きやすい

それぞれ理由などを解説します。

 

ボラティリティが高い

 

原油はボラティリティが高いという特徴があります。

 

ボラティリティが高い取引商品は、例えばGBP/JPY(ポンド円)など英ポンド系の通貨ペアがあります。

 

ボラティリティが高いのはメリットである反面、大損リスクもあるのでデメリットにもなりえます。

 

アメリカの生産・在庫状況に左右されやすい

 

原油の生産量は、アメリカが世界トップになっています。

 

そのため原油の7割を占めているアメリカの「シェールオイルの生産・在庫状況によって価格が左右されやすい特徴があります。

 

例えばシェールオイルの生産量が減って在庫不足になってくると、供給が少なくなるので原油の価値、つまり原油価格が上がります。

 

また、アメリカのシェールオイルは他の世界経済にも影響を及ぼすので、シェールオイルを普段から気にしておくことをおすすめします。

 

相場が夜に動きやすい

相場が夜に動きやすい

 

原油の取引は日本時間の夜に活発になりやすいので、必然的に相場も夜に動きやすくなります。

 

これは日本の夕方〜夜の時間帯に、ヨーロッパやアメリカなどの欧米諸国が市場に参加してくるからです。

FX(外国為替)市場で考えるとわかりやすいです。

オーストラリア市場 7時〜15時
日本市場 9時〜18時
ロンドン市場 17時〜1時
ニューヨーク市場 22時〜7時

この表のように日本時間の17時と22時頃は、市場参加者が増えて取引が活発化します。

 

原油のFX/CFD取引を行うメリット

原油のCFD取引のメリット

 

原油CFD取引には様々なメリットがあります。

  • 少額から参入できる
  • 売りからでもポジションを取れる
  • ほぼ24時間市場が開いている
  • 決済の期限が存在しない

上記のようなメリットがあり、それぞれ詳しく解説します。

 

少額から参入できる

 

原油のFX/CFD取引はレバレッジを利用することができます。

そのため、投資元本が原油の価格より少ない場合でも、レバレッジを利用して取引することができます。

 

海外FX業者の原油取引で利用できるレバレッジは20〜100倍程度です。

 

さらに海外FX業者はボーナスが豊富なので、ボーナスとレバレッジを利用すること少額から大きな利益を狙うことができます。

ボーナスが充実していておすすめの海外FX業者は以下を参考にしてください。

 

売りからもポジションを取れる

 

原油のCFD取引は売りからでもポジションを保有できます。(原油先物取引でも可能です)

 

相場が上がっているときには買いポジション、逆に相場が下がっているときは売りから入ってポジションを保有できます。

相場が動く方向性に関係なく、どちらでも利益を出せるので、より利益にできる機会が多いです。

 

ほぼ24時間市場が開いている

 

原油CFDは為替と同様に、基本的にほぼ24時間市場が開いています。

そのため、より取引チャンスが多くなりやすく利益も出しやすい金融商品となっています。

 

市場が開いている具体的な時間は、以下の表をご覧ください。

夏時間(サマータイム) 平日7:30〜翌朝5:55
冬時間(標準時間) 平日8:30〜翌朝6:55

上記のようになっています。

朝の僅かな時間だけ市場が閉まりますが、多くの方にとって気にならない時間帯です。

 

決済の期限が存在しない

 

先述したとおり、原油はCFD取引と先物取引が存在します。

先物取引には取引の決済期限が決められています。

 

原油先物であれば、連続15限月制というものがあり、決済期限の最長は約1年3ヶ月です。

それに対して原油のCFD取引には、決済期限が存在しません。

 

そのため決済期限が迫ってきて、取引をどうするかなどを迷う必要がありません。

 

原油のFX/CFD取引を行うデメリット

原油のCFD取引のデメリット

 

原油のFX/CFD取引はメリットもありますが、原油ならではのデメリットもあります。

 

取引する際には以下のデメリットを把握しておきましょう。

  • 価格調整額が発生する
  • ロスカットの可能性がある

この2点について解説します。

 

価格調整額が発生する

原油 価格調整額

 

原油CFD取引には、価格調整額の発生リスクがあります。

 

これは原油先物価格が決済期限(限月)になると次の期限に変わり、新しい相場になります。

相場が変わったときの価格が、これまでの価格と違うので調整額が発生するのです。

 

よく分からないという方は、実際の意味は全く違いますがFXのスワップのようなものだと考えると良いです。

 

ロスカットの可能性がある

CFD ロスカット

 

原油の値動きの特徴として、ボラティリティが高いことを解説しました。

また、原油ではレバレッジが利用できるので無理して大きな取引量にしていると、ロスカットが発生するリスクが高まります。

 

海外FX業者なら、ゼロカットシステムを採用しているので最大損失は口座資金が0円になるだけで済みます。

しかし、ロスカットしてしまうと大損することに変わりないので、気をつけましょう。

 

【海外FX】原油のFX/CFD取引にオススメの業者2選

原油取引 おすすめFX業者

 

原油のFX/CFD取引には以下の海外FX業者2社がおすすめです。

  • TitanFX
  • FXGT

 

おすすめできる理由はそれぞれ解説していますが、特に原油のレバレッジ100倍が利用できる点は強みです。

それでは各業者を見ていきましょう。

 

おすすめ業者①TitanFX

 

原油のFX/CFD取引をするなら、海外FX業者のTitanFXが特におすすめです。

 

約定スピード・約定力が高くて、スキャルピングをするのに最適な取引環境が整っています。

さらに、TitanFXのスプレッドは海外FX業者では狭い方なので、取引手数料などを安くしたい方にもおすすめです。

 

TitanFXでは原油取引にレバレッジ100倍が利用できて、最低必要証拠金は550円程度です。

 

他にも、資金が多い方におすすめできるポイントが残高によるレバレッジ制限がないことです。

海外FX業者は資金が100万円、200万円と増えていくと利用できるレバレッジが徐々に制限される業者も多いのです。

 

そんな制限がないので、利益を沢山出して資金が多くなってきた人はぜひTitanFXを利用しましょう!

 

TitanFXについてもっと知りたい方は、TitanFXのリアルな評判は?メリットや危険性を実際に利用して調査を参考にしてください。

 

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おすすめ業者②FXGT

 

FXGTはボーナスが豊富で、特に初期費用を抑えたい方には最高のFX業者です。

 

FXGTもTitanFXと同様に、原油取引ではレバレッジ100倍を利用できます。

 

2019年に設立されたばかりのFX業者ですが、金融ライセンスを取得しているので安心して利用できます。

スプレッドが他社の平均よりも少しだけ広めという評価がありますが、それほど気にならないレベルです。

 

口座開設するだけでボーナスがもらえ、さらに入金ボーナスもあるので初期費用がほぼ必要ありません。

また、FXGT最新のボーナス情報などは、【2021年11月最新】FXGTのボーナス最新情報は?出金や消滅には要注意?を参考にしてください。

ぜひボーナスでお得に利用してください!

 

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まとめ

今回は、原油の先物取引・CFD取引の解説、原油CFD取引におすすめのFX業社を解説しました。

 

原油の取引をするなら、CFD取引をする方が利益にできるチャンスも多いのでおすすめです。

原油はレバレッジ制限されますが、海外FX業社では20〜100倍のレバレッジを利用できます。

 

特におすすめなのは、TitanFXFXGTなので興味のある方はぜひ利用利用してみてください。

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