Binanceの取り扱い通貨一覧!オススメ草コインや次にあがる通貨は?

 

「Binanceの取り扱い通貨が多いことは知ってるけど、実際どんな通貨があるのか分からない・・・」

 

「Binanceが取り扱っている通貨の中で、これから期待できる通貨はどれなのか・・・」

 

このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

 

草コインも多く扱っていることから「Binanceが取り扱っている通貨が数十倍〜数百倍になる」ということは少なくなく、見逃してしまうのは勿体無いです。

 

ただ「Binanceが扱っている通貨のどれがこれから価格上昇が見込めるのか」という点は、しっかりと情報を集めないとわからないですよね。

 

そこでこの記事では、Binanceの取り扱い通貨一覧から、人気の高い草コインなどについて解説していきます。

 

Binanceの取り扱い通貨の全体像や、今後伸びそうな草コインをご紹介するので、「購入する草コインの目星」をつけるヒントにしてみてください!

 

Binanceの取り扱い通貨をざっくりまとめると

  • Binanceは300種類の通貨を扱っている
  • Binanceの取引高は世界No. 1
  • おすすめの草コインはIOST、Raydium、My Neighbor Alice
  • Binanceの主要な取引方法は5つ

Binance(バイナンス)のロゴ

\ 取引高世界No. 1! /

Binanceに登録する

 

 

Binanceの取り扱い通貨は300種類以上

Binance取扱通貨

Binanceの取り扱い通貨は、記事執筆時点で300種類を超えており、非常に多種多様な仮想通貨が取り扱われています。

 

国内仮想通貨取引所は、仮想通貨の取り扱いに際して厳しい手続きを設定しており、取り扱い通貨のバリエーションに定評のあるコインチェックでさえ、取り扱い通貨数は17種類となっています。

 

このような背景から国内仮想通貨取引所と比較すると、海外取引所であるBinanceの取り扱い通貨がかなり豊富であることが分かるのではないでしょうか。

 

Binanceなら「BTC(ビットコイン)」「ETH(イーサリアム)」「XRP(リップル)」といった主要通貨はもちろん、国内仮想通貨取引所が扱っていないような草コインと言われる通貨も購入可能です。

 

Binanceの取り扱い通貨の一覧は、コチラからチェックできます。

Binanceで取り扱われている人気通貨

Binanceの人気通貨

これから、いくつかBinanceが取り扱っている以下の主要な人気通貨をご紹介します。

 

  • BNB
  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル

 

どれも著名な仮想通貨のため、少なくとも名前は聞いたことがあるという方が少なくないでしょう。これから、1つ1つ解説していきます。

BNB

BNBの概要と特徴

BNBは、Binanceが主導して開発した仮想通貨です。

 

「Binanceが開発した」ということもあって、Binance関連のプラットフォーム・製品との相性が良く、ここ数年ではBSCとの親和性の高さが顕著です。

 

BSCはBinanceが開発したスマートコントラクトを実装しているブロックチェーンで、基軸通貨にBNBが用いられています。(BSCはBinance版のイーサリアムのようなもの)

 

こういった背景からBNBは、BSC全体の取引量が増えたり、Binance関連のサービスが盛り上がると恩恵が受けやすい存在になっているので、価格上昇のきっかけとなる可能性が多数存在しており、ポテンシャルが高い通貨です。

ビットコイン

ビットコインの概要と特徴

Binanceが扱っている300種類を超える通貨の中には、もちろんビットコインも含まれています。

 

ビットコインは仮想通貨の王様・母親的な存在なので、特段の説明は必要ないと思いますが、未だに象徴的な存在として、大きな時価総額を持っています。

 

数年前のように、ビットコインで「数十倍〜数百倍」といったリターンを期待することは難しいものの、仮想通貨の中では比較的価格変動が落ち着いているため、仮想通貨の入門として優秀な存在です。

イーサリアム

イーサリアムの概要と特徴

イーサリアムは、基礎的な部分はビットコインを参考にしながら、スマートコントラクトを実装することで、ブロックチェーンを用いて契約を行えるようにした革命的な仮想通貨です。

 

イーサリアムのスマートコントラクトを利用したさまざまなプロジェクトが立ち上がっており、話題になった「Uniswap・Compound」みたいなプロトコル・サービスの根幹的な存在にイーサリアムは位置しています。

 

ガス代の高騰や、BSCといった競合の登場から課題・懸念点は見られるものの、未だにスマートコントラクトを実装したプロジェクトの仮想通貨としては、最も大きな時価総額を持っているのがイーサリアムです。

リップル

リップルの概要と特徴

リップルは、送金に特化した仮想通貨です。

 

中央集権的な面があること、開発の体制・背景という側面から見ると、非中央集権的なビットコイン・イーサリアムといった仮想通貨とは特色が異なるのがリップルです。

 

中央集権的であることが故のリスクを持っているものの、中央集権的であるからこそできる設計を導入していることから、送金に伴う処理速度や費用に関してはトップクラスのスペックを持っています。

Binanceで取り扱われている人気草コインベスト3

Binanceの人気草コイン

やはり、Binanceの取り扱い通貨が300種類以上もあることから、気になるのは「次のビットコイン・イーサリアムになれるポテンシャル」を持った通貨ではないでしょうか。

 

これから、激選した「人気の草コインベスト3」を「IOST」「RAY」「ALICE」という3つからご紹介していきます。

IOST

IOSTの概要と特徴

1つ目にご紹介したい人気の草コインは「IOST」です。

 

IOSTは、IOSTのプロジェクトに関連するプラットフォーム、仮想通貨などの総称です。

 

スマートコントラクトを実装していることから、イーサリアムのようにIOSTのブロックチェーン・スマートコントラクトなどのエコシステムを利用して、さまざまなサービスが開発されるプラットフォームとしての素質を持つ仮想通貨にあたります。

 

処理速度や独自のコンセンサスアルゴリズムなど、さまざまな特徴がありますが、その中でも特筆したいのは「開発者の参入障壁が低い」という点です。

 

 

というのも、IOSTは開発言語としてJavascriptを採用しており、イーサリアムなどで採用されているものよりも、容易に使いこなせることができます。

 

「開発者が簡単に開発できる」ということは「魅力的なサービスが出てくる可能性が高い(多数の参入者が出てくる可能性があるため)」という点にも繋がってきます。

 

このような点から、IOSTは他の類似プロジェクトの差別化・付加価値が明確です。

 

もしも成功すれば、プラットフォームという性質上、第2のイーサリアムになるポテンシャルも持っているので、注目しておきたい通貨の1つであると言えるでしょう。

Raydium(RAY)

Raydiumの概要と特徴

Raydiumは、ブロックチェーン上に構築されている取引所である分散型取引所(DEX)の1つです。

 

Raydiumが、UniswapやSushiSwapと大きく異なるのは、イーサリアムではなく「Solanaブロックチェーンを利用している」という点です。

 

Raydiumが採用しているSolanaブロックチェーンは手数料が安く、手数料の安さに定評のあるBSCよりも、手数料が低くなっています。(厳密には、ガス代と言われるトランザクションに伴う手数料です)

 

BSCが取引量を向上させた背景として、Uniswapなどの流行に伴いイーサリアムの手数料が高騰し、BSCを採用しているPancakeSwapなどにユーザーが避難したことを指摘する声は少なくありません。

 

この点を考慮すると、イーサリアム・BSCに手数料などの観点から優位に立っているSolanaを利用したRaydiumが次世代のUniswap・PancakeSwapになる可能性はあると言えるのではないでしょうか。

 

Raydiumはガバナンストークン(Raydiumの運営に影響を与えるトークン)として、RAYというトークンを発行しており、RAYを購入しておけば、Raydiumの取引量増加に伴って価格上昇が期待できます。

My Neighbor Alice(ALICE)

My Neighbor Aliceの概要と特徴

「NFTブームに乗り遅れた感がある・・・」

「ブロックチェーンゲームに興味があるが、Axie Infinityは旬が過ぎた感じがする・・・」

といった意識がある方におすすめなのが、My Neighbor Aliceです。

 

My Neighbor Aliceは、島を育成していくゲームで、その島自体をNFTとして売買することが可能です。

 

まだ、ゲーム自体はローンチされていないことからゲームの詳細は把握できませんが(2022年を予定)、発表の限りではどうぶつの森などのゲームに近しい内容になると見られています。

 

ローンチされていないものの、記事執筆時点で時価総額が300億円近い規模となっているため、ゲーム自体の注目度が高く、過去のブロックチェーンゲームの傾向から、ゲーム内のシステムとしてNFTを積極的に採用していく可能性が高いです。

 

このことから「NFT・ゲーム」といったトピックに興味があるなら、My Neighbor Aliceはチェックしておきたいプロジェクトの1つになっていると言えるでしょう。

 

My Neighbor Aliceでは、ゲーム内のマーケットプレイスやアイテムの売買に利用できる「ALICE」というトークンを発行しており、ALICEはローンチ前の現在でもBinanceなどで売買が可能です。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

 

バイナンスの取引方法と対応通貨

Binanceの取引方法

これから、Binanceの取引方法や取引方法別の対応通貨などをチェックしていきます。

 

取引方法を一覧できるほど網羅しているので、Binanceを利用予定の方は必見です。(下記の取引方法はアプリでも利用可能です)

現物取引

現物取引

最もベーシックな取引方法として、Binanceは現物取引を提供しています。

 

どのような通貨建ての取引を行うのか?によって、取引できる通貨は変化しますが、「BNB・BTC・ドルとペッグしたステーブルコイン」などであれば、数十〜数百といった豊富な通貨ペアで取引することができます。

 

取引画面にはクラシック・アドバンスの2種類存在しており、どちらでも現物取引が可能ですが、アドバンスの方がより高機能なツールを利用することが可能です。

マージン(レバレッジ)取引

マージン取引

Binanceでは証拠金を預けて、その証拠金に対してレバレッジを掛けられるマージン取引を利用することができます。

 

現物取引と比較すると取り扱っている通貨ペアはそれほど多くなく、特にALTS(アルトコイン)・FIAT(ステーブルコイン)で取引できる通貨は少ないです。

 

しかし、他の仮想通貨取引所が提供しているマージン取引と比較すると十分に取り扱い通貨は豊富であると言え、仮想通貨を証拠金として用いるレバレッジ取引を行いたい方には、選択肢に入ってくるでしょう。

P2P取引

P2P取引

Binanceは、一風変わった取引方法であるP2P取引を行うことが可能です。

 

P2P取引では、各ユーザーが出している条件に沿う形で取引を行う方法となっており、支払い方法などを売りたいユーザーが自由に設定することができます。

 

手数料の低さやプラバシー保護などの観点から、一定のニーズがある取引方法です。

 

しかし、流動性・利便性が低い観点から、一般の利用を想定している方にはおすすめできません。

 

基本的に、何らかの特別な事情がある方が利用する機能という認識で問題ないでしょう。

OTC取引

OTC取引

Binanceでは、「コンバート・OTCポータル」という取引方法で、OTC取引を行うことができます。

 

Binanceの取引方法の中では、もっとも簡単に利用することが可能で振替元通貨(売る通貨)」と「振替先通貨(買う通貨)」を選択するだけで、すぐに売買が成立します。

 

こちらの取引方法に関しても数百種類以上の通貨を取引することが可能で、容易に取引可能な点から、主に初心者の方におすすめです。

 

ただし、容易に取引できる一方で、スプレッドが発生することから「できるだけコストを掛けたくない」という方にはおすすめできません。

先物取引

先物取引

Binanceなら、仮想通貨の先物取引を取引することもできます。

 

基本的に持っている機能としては、仮想通貨を用いた一般的な先物取引と変わりません。

 

しかし、いくつか特徴があり、その中の1つに「バトルモード」が挙げられます。

 

投資家同士がトレードの成績を巡って競うことが可能で、トレードにゲーム的な感覚を用いることが可能になっています。このことから、少し変わった先物取引が楽しめるかもしれません。

 

担保にしている仮想通貨とは異なる仮想通貨を担保にできるクロス担保などにも対応しているため、利便性の観点などからも、Binanceの先物取引は十分におすすめできます。

【まとめ】Binanceの取り扱い通貨数は世界最大規模

Binanceと取扱通貨についてまとめ

この記事では、Binanceの取り扱い通貨やその数、各取引方法などについて解説しました。

 

Binanceは取り扱い通貨数が多いことから、国内仮想通貨取引所では売買できないような通貨が扱える反面、国内仮想通貨取引所に上場しているような仮想通貨よりも、リスクが高い通貨も扱っています。

 

利便性は高いのですが、その分「利用者側のリテラシー」が試されることも少なくないので、各通貨を取引する際は、しっかりとリサーチを行っておくことをおすすめします。

 

\ 取引高世界No. 1! /

Binanceに登録する

海外取引所への送金手数料無料

GMOコイン

海外投資エージェントおすすめ

海外取引所を徹底比較
2021年最新!主要海外取引所ランキング
海外仮想通貨入門
海外取引所での仮想通貨の始め方
ボーナスが豪華な海外取引所
海外取引所の豪華なボーナスやキャンペーン最新版
海外取引所で仮想通貨レンディング
利率の高い海外取引所で不労所得の作り方

海外取引所を始めて使う

海外取引所おすすめランキング