FTXの特徴・メリット・デメリット・口コミを徹底調査

FTXの基礎情報

通貨数 現物:約180銘柄
先物:約240銘柄
最大レバレッジ 101倍
両替手数料 0%
取引手数料 maker:0.02% taker:0.07%
出金手数料(BTC) 無料
日本語対応

bybit

ユニークな金融商品が多い上級者向け取引所

FTXは現物・先物・レバレッジトークン・MOVE etc…金融商品を数多く扱っているデリバティブ取引所です!FTXは上級者の方に満足してもらえるような豊富なトレード機能が揃っています。

独自トークンを持っておくだけで手数料が安くなる!

独自トークンのFTTを持ってもくと先物取引の手数料が割引されます!本当に持っておくだけで良く約1万円分持っておくと3%安くなります。最大で60%安くなります!

レンディングでドルを年利100%で運用できる!

FTXには3つのクリックで完了するレンディング機能があります。多くの通貨が対応しており、その中でもUSDとUSDTは大注目です。FTXは1時間毎にレートが変わりますが、それらの年利が100%の時がたまにあります。

通貨数 11
最大レバレッジ 100倍
maker手数料 -0.025%
taker手数料 0.075%
出金手数料(BTC) 0.0005BTC
日本語対応

FTXの総合評価

FTXの総合ランキング

総合ランキング FXランキング 現物/草コインランキング 手数料ランキング キャンペーンランキング
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FTXのメリット

400銘柄を超えるデリバティブ商品の数々

FTXは数ある仮想通貨取引所の中でもデリバティブ商品の種類がとにかく豊富です!

仮想通貨の先物商品はもちろんですが、FTXならではのデリバティブ商品も多く存在します。

  • レバレッジトークン:原資産の〇倍の値動きをするトークン
  • ボラティリティトークン:BTCの価格変動幅に応じて価値が決まるトークン
  • 実世界イベントの動向を予想する先物商品:米大統領選挙の結果を予想/2021年のオリンピックの開催を予想

このようにFTXの商品は、これまでの投資戦略を大きく変えるようなユニークな商品が非常に豊富です!

追証なしのゼロカットシステムを採用

ゼロカットシステムとは、万が一元手以上の損失が出てしまった際でも、損失分を取引所が負担してくれる仕組みのことです。

 

一般的な取引所であれば、含み損が膨らみ一定のラインを超えてしまうとロスカットが発動し、ユーザーは元手以上の損失額を支払わなければなりません。

この場合、手元に資金がなければ借金をしてしまうことになります。

しかしゼロカットシステムは、元手以上の損失分を取引所が負担してくるため、実質”絶対に借金を抱えることがありません”。

FTXでは最大101倍のレバレッジ取引ができますが、この仕組みがあることで高レバレッジにチャレンジしやすい環境が整えられています。

自動売買botを誰でも簡単に作ることができる

FTXは、専門知識のないユーザーでも自分一人で自動売買botを作成できるサービスを提供しています。
その名も「Quant Zone(クオンツ・ゾーン)」です。
通常、どんなにちょっとした売買の際でも、必ず手作業で注文内容を入力しなければいけませんよね。ですが一度売買ルールを設定したbotを作成してしまえば、あとは放置するだけで自動で売買をしてくれます!

定期的にIEOが開催されている

FTXでは約2ヶ月に一度ほどのペースでIEOが開催されています。

 

IEOで資金調達を行うプロジェクトは将来性が高いものが多いです。ぜひご自分で有望な銘柄を見つけてみてください。

IEOとは?
IEO(Initial Exchange Offering)とは、プロジェクトを進めたい企業が取引所上で仮想通貨(トークン)を用いて資金調達を行うことを指します。数年前にブームとなったICOは、誰でも簡単に資金調達ができる仕組みだったことで詐欺が横行していましたが、IEOは企業と投資家の間に”取引所”が仲介することで一定の安全性を担保した仕組みです。

ステーブルコインのレンディング利率が高い

FTXのレンディングは、他の取引所と比べても利率が高くなりやすい傾向があります。

2021年の仮想通貨バブル時には、主要銘柄のレンディング利率が軒並み上昇し、特にUSDTやUSDの推定年率は100%を超えました。

もちろん利率は常に変動していますが、相場の急変時にステーブルコインでも利益を得られる手段があることは非常に魅力的ですね。

FTT保有によるインセンティブが豪華

FTXは独自のネイティブトークン「FTT」を発行しています。FTTは2021年6月時点で時価総額37位にランクインする仮想通貨です。

 

このFTTを一定量保有/ステーキングしているとFTX内で様々な恩恵を受けられるのですが、なんといってもインセンティブ内容が豪華です。

  • 取引手数料の大幅割引
  • Maker手数料リベート
  • ERC20トークン送金時のネットワーク手数料免除
  • リファラル報酬のUP

これらはFTT保有インセンティブのほんの一部です。
もしFTXをご利用になられるのなら、ぜひこの特典をフル活用してみてください!

FTXのデメリット

操作に慣れるまで少し時間がかかる

FTXは商品やサービスの数が豊富ですが、その分ボタンの数が非常に多く、慣れるまで時間がかかるでしょう。はじめのうちは、目的のサービスにたどり着くまで数分かかることもあるかもしれません。

 

ただ慣れてくれば豊富なサービスを自分の意のままに操れるようになるので踏ん張りましょう。

PC版は日本語に対応していない

FTXは日本語未対応

FTXのスマホアプリは日本語対応なのですが、PC版は未対応となっています。
FTXはただでさえ操作が複雑ですから、日本語未対応なのは非常に痛いですね。

PC版を利用する際はGoogle Chromeの翻訳機能を使って対策しましょう。ある程度ですが画面の見方がわかるようになります。
またこちらでFTXの使い方を噛み砕いて解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

FTXの口コミ・評判

⭐️平均評価 : 3.83

  • ⭐️ 5.0
    40代 男性

    手軽に自動売買botが作れるし、ドルコストするならFTXがオススメ!現物の売買手数料が、海外取引所でトップクラスに安いのもポイント高いね。

  • ⭐️ 5.0
    30代 男性

    FTXは割と新しい取引所なのにサービスも安定していて、取引量も順調に伸びてる。しかもBinance傘下なのに、コインベースとの繋がりもあって個人的に将来性が期待できる取引所!

  • ⭐️ 4.0
    40代 男性

    細かい設定までするなら、ちょっと玄人向けかな。でも個人的(投資歴4年目)には、複数資産のトークン化やトークン毎にレバレッジを設定できるのは魅力的だと思う。投資経験がある人ならすぐ使いこなせるだろうし、オススメしたい取引所の一つ。

FTXの手数料

手数料種類 料金
maker手数料 0.02%
taker手数料 0.07%
入金手数料 無料
出金手数料*(BTC) 無料
出金手数料*(ETH) 無料
出金手数料*(XRP) 無料
両替手数料 無料
レバレッジトークン 発行/償還手数料:0.1%
日時管理手数料:0.03%

入出金手数料は無料とかなりお得ですが、一方で取引手数料は0.02~0.07%とやや高めです。

 

しかし前述したように、FTTを保有することで取引手数料は割引を受けることができます!さらにそれに加えて、FTTをステーキングするとMakerリベートを受け取る(Taker手数料の一部がもらえる)ことができるようになります。

 

このように元の手数料はやや高いですが、FTTインセンティブを活用することで、他の取引所よりも格段お得に利用できるようになるのがFTXならではの魅力です。

FTXの取扱通貨

取り扱い通貨一覧

仮想通貨現物
約180銘柄
仮想通貨先物
約240銘柄
レバレッジトークン
約210銘柄
株式トークン
約130銘柄
MOVE/VBOLトークン
MOVE:9銘柄
VBOL:6銘柄
実世界のイベントを予想する先物商品 3銘柄
オプション取引 BTCのみ

1.仮想通貨現物

FTXでは約60種類の仮想通貨現物を取り扱っています。

ほとんどの銘柄はUSDT建/USD建であり、いくつかの主要銘柄はBTC建で取引できるものもあります。

レンディングやステーキングができる銘柄も多いため、中~長期で現物を保有する際は、そちらを利用して金利収入を得るのも良いでしょう。

2.仮想通貨先物

期限付き(四半期)商品と無期限先物商品があります。
レバレッジ倍率は、1/3/5/10/20/50/100/101倍です。

 

前述したようにFTXはゼロカットシステムを採用しているため、元手以上の損失が出ても、取引所側が負担してくれます。

3.レバレッジトークン

レバレッジトークンとは、あらかじめレバレッジ機能が組み込まれたトークンのことです。

例えば3倍のBTCレバレッジトークンの場合、BTC(原資産)が10%上昇すると、BTCレバレッジトークンの価格は3倍上昇します。

通常のレバレッジ取引との違いはリスクの大きさです。

レバレッジトークンには含み損と含み益の額に応じて、自動でレバレッジ倍率を調整してくれる「自動リバランス機能」があります。これにより通常のレバレッジ取引よりも低いリスクで売買できるのがメリットです。

4.株式トークン

FTXでは主に、仮想通貨業界に関わりの深い企業の株式トークンが上場しています。有名なものだと、BTCの大量購入で話題となったMicro strategy社や、イーロンマスク氏が率いるTesla社などがあります。

 

株式トークンはあくまでも”仮想通貨”であるため、24時間365日取引することができる点が通常の株式との大きな違いです。

5.MOVE/BVOLトークン

どちらもBTCの価格変動幅によって価値が決定するトークンになります。

  • MOVEトークン→BTCの価格変動幅によって価値が決まる先物商品
  • BVOLトークン→BTCの価格変動幅によって価値が決まるERC20トークン

原資産の価格の上下ではなく、絶対値によって値上がりするため「相場が荒れることは分かっているが、上なのか下なのかは分からない」といった状況で活躍します。

6.実世界イベントの動向を予想する先物商品

例えば、2021年の東京オリンピックが果たして開催されるのかを予想する商品や、米大統領選挙の結果を予想する商品などがあります。

これらはFTX独自のデリバティブ商品で、他の取引所にはまずありません。

投資するなら仮想通貨の分析とはまた別にリサーチする必要がありそうですが、少し触ってみるのも面白いかもしれませんね。

7.オプション取引

オプション取引とは「あらかじめ決めておいた価格で売買できる権利」を売買する仕組みのことです。

FTXでは、BTCのオプション取引のみ利用することができます。

FTXの登録・口座開設方法

FTXの登録・口座開設方法

FTXの登録・口座開設の流れ

FTXの口座開設はメールアドレスとパスワードの二つを登録するだけで完了です!

アドレスとパスワードを登録すれば、FTXのほぼすべての機能を使うことができるようになります。

一部の機能に関しては、KYC(本人確認)レベルを上げないと利用できないものがありますが、基本的にはこのレベルを上げずとも十分に利用することが可能です。

FTXの使い方

ユニークなデリバティブ商品を取引!新機能NFTマーケットプレイスも!

FTXの操作画面はやや複雑ですが、使いこなすことができれば、豊富なデリバティブ商品の取引やステーキングはもちろん、新機能NFTマーケットプレイスも自在に利用することができるでしょう!Google Chromeの翻訳機能を駆使しながらFTXを攻略しましょう。

FTXの機能一覧とその使い方

日本円の入出金
仮想通貨の入出金
現物取引
仮想通貨先物
レバレッジトークン
株式トークン
ボラティリティトークン
オプション取引
レンディング
ステーキング
自動売買bot運用
OTC取引

FTXスマホアプリ

スマホで本格デリバティブ取引!話題のステーキング・レンディング対応

FTX 基本情報 スマホアプリの使い方

FTXのスマホアプリは、数ある海外取引所アプリの中でも、群を抜いて使いやすいです!
まずFTXのスマホアプリは日本語に対応しています!PC版は日本語対応していませんから非常に嬉しいですね。さらにPC版で利用できるほぼ全ての機能がスマホアプリでも利用可能です!現物取引やデリバティブ商品の取引はもちろん、ステーキングやレンディングもアプリから利用することができます!

FTXアプリの機能一覧とその使い方

日本円の入出金
仮想通貨の入出金
現物取引
仮想通貨先物
レバレッジトークン
株式トークン
オプション取引
レンディング
ステーキング
自動売買bot運用
NFT
OTC取引
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