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FTXスマホアプリの使い方完全ガイド|画像付きで登録から入金・トレード・出金まで全て解説!

2021年12月10日現在、FTXは日本在住者の新規登録を停止しています。
そのため、草コイン投資はBinance、仮想通貨FXはBybitをおすすめしています。

FTXの使い方を1つずつ画像と共に解説します!FTXは非常に機能が豊富な為、使いこなせると非常に強力です!

機能一覧
  • 仮想通貨の入出金
  • 現物取引
  • 仮想通貨先物
  • レバレッジトークン
  • 株式トークン
  • レンディング
  • ステーキング
目次

FTXスマホアプリで資金を入金するやり方

ここからはFTXのスマホアプリ「FTX Pro」を使っていきます!

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FTXでは日本円の入金ができませんので、国内取引所から仮想通貨を通じて送金する必要があります。

STEP0:二段階認証を設定する

FTXスマホアプリ 二段階認証を設定する

「ウォレット」→「入金」をタップすると二段階認証の設定メッセージが表示されます。

2段階認証には”Google Authenticator認証”と”SMS認証”の二つが使用でき、どちらか一つを設定すれば大丈夫です。

Google Authenticatorを選択すると専用のキーが表示されるので、そちらをGoogle Authenticatorアプリの方に入力し設定してください。

SMSを選択した場合はまず電話番号を入力します。すると認証コードが届くので、そちらをFTXアプリで入力すれば完了です。

Google Authenticatorのダウンロード
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STEP1:入金用のアドレスを発行する

FTXスマホアプリ 入金用アドレスを発行する1

二段階認証の設定を完了させた後にもう一度「入金」をタップすると、入金可能な銘柄の一覧が表示されます。

そちらで入金に使うコインを選択してください。

FTXスマホアプリ 入金用アドレスを発行する2

するとこのように入金用アドレスとQRコードが表示されます。

こちらを送金元の取引所/ウォレットで読み込んで送金手続きを行います。

STEP2:発行したアドレスに送金する

国内取引所から送金する際には一点だけ注意しなければいけないことがあります。

それは送金手数料です。

ほとんどの国内取引所では、仮想通貨送金手数料が”仮想通貨建て”で設定されています。そのため高騰している時期には、手数料のレートも上昇します。高いところだと、送金一回あたり4,000円もかかるところがあります(2021年6月BTCレート換算)。

できるだけ手数料の安い取引所を使いましょう。

送金用の取引所としてオススメなのがGMOコインです。

GMOコインでは送金手数料が銘柄にかかわらずすべて無料なので、価格の上下を気にせずにいつでも安心して送金することができます。

口座開設は最短即日でできますので、今からでもパパッと登録して余計な費用はカットするようにしましょう。

海外取引所への手数料が最安!

GMOコインの公式サイトはこちら

STEP3:アドレスの入力はコピー&ペーストで確実に!

入金アドレスを送金元で入力する際は、コピー&ペーストかQRコードを使用して、正確に入力するようにしてください。

また銘柄によっては入金用アドレスとは別に「宛先タグ」や「メモ」といった情報を入力しなければならないものがあります。こちらはFTXでアドレスを発行するときに一緒に表示されるので、絶対に入力するようにしてください。

アドレスの誤入力、宛先タグ・メモの未入力は、どちらも二度と資産が戻ってこなくなる危険性があるので注意してください。

FTXスマホアプリの注文方法について

FTXでは現物取引はもちろん、さまざまなデリバティブ商品を取引することができます。

実はその中でも、

  • 仮想通貨現物
  • 仮想通貨先物
  • レバレッジトークン
  • 株式トークン

などは、商品の性質に違いはあれど、注文方法自体はほとんど同じです!

ですのでこの章では、FTXの注文方法をまとめて解説してしまいたいと思います。

この章のあとに「現物取引のやり方」「先物取引のやり方」と続いていきますが、そちらでは注文方法の詳細は割愛しています。注文方法ついてお困りの際は、この章をマニュアル代わりにお使いください。

FTXの注文方法一覧
  • 指値注文
  • 成行注文
  • ストップ成行
  • ストップ指値
  • トレーリングストップ
  • 利食い
  • 利食い(指値)

1.指値注文

FTXスマホアプリ 指値注文
  • 証拠金:FTXからお金を借りることで元手以上の取引ができる
  • Post-Only:必ずMaker注文として約定される
  • IOC注文:すぐ約定されない分の注文がキャンセルされる

指値注文は、自分が取引したい価格と数量を指定する注文方法です。

Post-Onlyをチェックすると必ずMaker注文として約定されるようになります。Makerとしての恩恵を受けたい方はこちらをチェックしましょう。

また先物取引の場合は「Reduce-Only」という表示があります。こちらは、すでに保有しているポジションを解消するためだけにその注文を有効にしたい時に活用します。

2.成行注文

FTXスマホアプリ 成行注文

成行注文は数量を指定するだけなので操作が簡単です。

しかし一方で、成行注文は取引板にあらかじめ載っている注文を引っ張ってくるTakerですので、指値注文よりも取引手数料が高いです。どうしてもすぐに約定したい緊急時のとき以外は、できるだけ指値注文を使っておくのが良いでしょう。

オプション機能の「証拠金」は、FTXから資金を借りることで元手以上の金額で取引できるようになる信用取引です。

3.ストップ成行注文

特徴

ストップ成行注文は逆指値注文の一種です。

逆指値注文とは、レートが指定した価格よりも高くなったら買う・低くなったら売るという注文方法です。逆指値は主に損切りの予約注文として活用します。

ストップ成行があるということは当然、ストップ指値もあります。

名前の通りストップ成行は「逆指値の成行注文(数量だけ指定)」、ストップ指値は「逆指値の指値注文(価格と数量を指定)」のことです。

注文のやり方

FTXスマホアプリ 注文のやり方

通常の成行注文と異なる点は、ストップ成行には価格の入力があるということです。しかしこれは約定希望価格のことではありません。あくまでも成行注文が板に出されるきっかけとなる価格のことを指しています。

現物取引であればオプション機能はありませんが、先物取引のであれば「Reduce Only」「リトライ」のオプションがあります。

「Reduce Only」はすでに保有しているポジションを解消する機能。「リトライ」は注文が正しく通らなかったときに、自動的に再注文を出してくれる機能です

4.ストップ指値注文

特徴

ストップ指値注文は、指値の逆指値注文のことです。

希望通りの価格で約定されてほしい損切りの予約を入れるときに使います。

注文のやり方

FTXスマホアプリ 注文のやり方

トリガー価格は逆指値注文が取引板に出されるきっかけとなる価格、リミット価格は実際に約定される希望価格です。

先物の場合はオプション機能として「Reduce Only」が選択できます。

5.トレーリングストップ

特徴

こちらも逆指値注文の一種です。

トレーリングストップは、価格変動に応じて逆指値注文の指定価格が自動的に変動する仕組みです。

注文のやり方

FTXスマホアプリ 注文のやり方

トレール価格には、時価と損切りラインの間隔をどの程度にするかを設定します。例えば1,000ドルの間隔を空けておきたいときには「1000」と入力します。

例えばBTCが30,000ドルの時に、トレール価格を1000ドルに設定した買い注文を出したとします。この瞬間の逆指値価格は29,000ドルです(厳密には成行注文なので多少の誤差があるかもしれません)。ではその後、BTC価格が33,000ドルまで上昇したらどうでしょうか。逆指値は1,000ドルの間隔を保ったまま上昇するので、この時の逆指値価格は32,000ドルとなります。

そして上昇トレンドが転換して-1,000ドル以上下落すると、トレール価格に引っかかり損切り注文が出されます。

6.利食い注文

特徴

利食い注文は、その名の通り利確ポイントをあらかじめ予約しておく注文です。

FTXの利食い注文には「利食い」と「利食い(指値)」の2種類があります。

前者が成行注文で、後者が指値注文という違いです。

注文のやり方

FTXスマホアプリ 注文のやり方

トリガー価格に達すると自動的に成行注文が出されます。

買い注文の場合、トリガー価格は現在価格よりも低くします。逆に売り注文の場合、トリガー価格は現在価格よりも高く設定してください。

7.利食い指値注文

特徴

利食い注文は、その名の通り利確ポイントをあらかじめ予約しておく注文です。

FTXの利食い注文には「利食い」と「利食い(指値)」の2種類があります。

前者が成行注文で、後者が指値注文という違いです。

注文のやり方

FTXスマホアプリ 注文のやり方

OCO注文のやり方はこれまでの注文方法とは少し異なります。画面のどこにも「OCO注文」という表記はないので注意してください。

OCO注文は上の画面で赤枠に囲まれているボタンをタップすると開くことができます。

FTXスマホアプリ 注文のやり方

こちらがOCO注文の入力画面です。

「参入価格」にはポジションの参入価格を、「利食いしました」と「ストップロス」にはそれぞれ利確ラインと損切りラインの価格を入力します。

隣に「〇%の利益/損失」という表示があるのでわかりやすいですね。

最後に数量を設定したら「注文の発注」をして注文完了です。

FTX現物取引のやり方

STEP1:取引する銘柄を選ぶ

FTXスマホアプリ 取引する銘柄を選ぶ

「市場」→「スポット市場」を選択します。

ここに現物銘柄の一覧が表示されますので、投資する銘柄を選んでください。

STEP2:注文内容を入力して、注文を出す

FTXスマホアプリ 注文内容を入力して注文を出す

銘柄を選択すると注文画面に移動します。

基本的には指値注文で価格と数量を入力して注文を出せば問題がありません。

注文方法についてお困りの際は、記事前半の解説をご参考ください。

STEP3:実際に売買できているか確認する

FTXスマホアプリ 実際に売買できているか確認する

売買が完了すると、画面下の「残高」にある自分の保有コインとその数量が変化します。

FTXのデリバティブ商品一覧と取引のやり方

先物取引

FTXスマホアプリ 先物取引

FTXの仮想通貨先物は、期限付き(四半期ごと)先物と、無期限先物の二種類です。

担保資産には、USDのような法定通貨だけでなく、USDT/BTC/ETH/BNBのような仮想通貨も利用することができます(公式サイトで詳細を見る)。

また仮想通貨の先物商品以外にも、FTXにはユニークな先物商品が多く存在します。

例えば米大統領選挙の結果を予想する商品や、オリンピックの開催を予想する商品などです。これらの商品は、他の取引所にはまずありません。

レバレッジ倍率は、1/3/5/10/20/50/100/101倍です。

レバレッジトークン

FTXスマホアプリ レバレッジトークン

レバレッジトークンとは、原資産の価格に対して数倍の値動きをするトークンのことです。

例えば3倍のBTCレバレッジトークンがあります。このときBTC(原資産)の価格が10%倍上昇したとすると、レバレッジトークンの価格は30%倍上昇します。

特定の先物商品(BTCレバトークンであればBTC-PERP)と紐づいているためこのような値動きをします。

通常のレバレッジ取引との違いは「リスクの大きさ」です。

レバレッジトークンには、含み益/含み損の金額に合わせて、自動でレバレッジ倍率が変動する「自動リバランス機能」が組み込まれています。例えば含み損が拡大していくと、倍率が自動で低めにリスク調整されるというようなイメージです。

株主トークン

FTXスマホアプリ 株主トークン

株式トークンは、実際の株式と紐づけられたトークンです。

FTXに上場しているトークンの例としては、BTC大量購入で話題となったMicro Strategy社や、イーロンマスク氏率いるTesla社などがあります。

これはあくまでもトークン(仮想通貨)ですので、通常の株式とは異なり24時間365日取引することが可能です。

MOVE/BVOLトークン

FTXスマホアプリ MOV E/VBOLトークン

こちらはボラティリティトークンと呼ばれるもので、どちらもBTCの価格変動幅に応じて価値が決まるトークンです。

BTC価格の上下ではなく、変動幅の絶対値に応じて価値が決まります。

MOVEトークンとBVOLトークンの違いは、

  • MOVE:BTCの価格変動幅に連動して価格が決まる先物商品
  • BVOL:BTCの価格変動幅に連動して価格が決まるERC20トークン

MOVEトークンは先物商品であるため限月が存在します。もちろんレバレッジをかけることも可能です。

それに対してBVOLトークンは現物商品ですのでレバレッジ取引ができません(信用取引は可能です)。一方で、対応するウォレット間であれば送金することが可能です。

先物商品を取引するやり方

STEP0:レバレッジ倍率を変更するやり方

FTXスマホアプリ レバレッジ倍率を変更するやり方

先物取引ではレバレッジをかけた売買が可能ですが、実は、注文画面から直接レバレッジを変更することができません。

そのため注文画面を開く前に、あらかじめレバレッジを変更しておく必要があります。

レバレッジの変更は「User」画面から行います。

少し下にスクロールしていくと「証拠金」という項目があります。

ここでレバレッジ倍率を1~101倍の間で変更することができます。

STEP1:取引する銘柄を選ぶ

FTXスマホアプリ 取引する銘柄を選ぶ

「市場」→「Futures」をタップすると仮想通貨の先物商品が表示され、「Prediction」をタップすると実世界のイベントと関連づけられた先物商品が表示されます。

STEP2:注文内容を入力して、実際に注文を出す

FTXスマホアプリ 注文内容を入力して、実際に注文を出す

次に注文内容を入力します。注文内容についてお困りの際は、記事前半の解説をご参考ください。

入力ができたら注文を出しましょう。

STEP3:注文状況を確認する

FTXスマホアプリ 注文状況を確認する

注文画面の下に「ポジションサイズ」「Order」という項目があります。

注文が成立(約定)すると「ポジションサイズ」に保有ポジションが表示されます。

一方、まだ注文が成立していない場合は「Order」に未約定ポジションが表示されます。

レバレッジトークンを取引するやり方

STEP1:取引する銘柄を選ぶ

FTXスマホアプリ 取引する銘柄を選ぶ

「市場」→「レバレッジトークン」と進むと、レバレッジトークンの一覧が表示されます。

各銘柄の名称にはBULLやBEARといった単語が入っています。こちらは各トークンが持つ値動きの大きさ(レバレッジ倍率)とポジションの方向を表しています。

  • BULL:3倍ロング
  • BEAR:3倍ショート
  • VOL:1倍ロング
  • HEDGE:1倍ショート
  • HALF:0.5倍ロング

「ETHBULL/USD」であれば、通常のETH(原資産)の3倍の値動きをするトークンということです。

STEP2:注文内容を入力して、実際に注文を出す

レバレッジトークンは現物資産ですので、取引のやり方は現物取引と変わりません。(注文方法でお困りの際は記事前半の解説を参考にしてください。)

しかし一点だけ注意すべきポイントがあります。

それは手数料です。

レバレッジトークンの保有には日次管理手数料がかかります。これはレバレッジ取引でいう建玉手数料のことです。日次管理手数料は0.03%とやや高いので、長期保有には不向きということを覚えておきましょう。

株式トークンを取引するやり方

STEP0:3つの事前準備を終わらせる

株式トークンを取引するためにはいくつかの条件をクリアしなければなりません。

株式トークンを取引するための3つの事前準備
  • FTXのKYCレベルを2にする
  • CM-Equityに本人確認書類を提出する
  • 簡単なアンケートを回答する

FTXの本人確認を通過することはもちろんですが、それ以外にCM-Equityというドイツの投資会社にも本人確認書類を提出しなければなりません。

FTXの株式トークンは、FTXが元となる株式を保有しているわけではなく、CM-Equityと提携し、同社が保有する株式と紐づけることで”株式トークン”という商品を提供している仕組みになっています。

ですので株式トークンを取引するにはCM-Equityにも私たちの情報を提供する必要があるわけです。

といっても、手続き自体はすべてFTX内でできますので安心してください。

株式トークンは「市場」→「Stocks」から見ることができます。

そのまま銘柄をタップして取引しようとすると、本人確認書類の提出が終わっていないユーザーの画面には、このように金色の表示が出ます。そちらをタップすると手続き画面に移動しますので、指示にしたがって手続きを進めてください。

書類の提出を終えたあとは、簡単なアンケート回答があります。

そちらに回答するとようやく株式トークンが取引できるようになります。

STEP1:取引したい銘柄を選ぶ

FTXスマホアプリ 取引したい銘柄を選ぶ

先ほどと同じように「市場」→「Stocks」から取引する銘柄を選びましょう。

ここには現物と先物の両方が並べられているので、一覧の上に小さく表示されている「future」「spot」をタップして絞り込みをすると見やすくなります。

STEP2:注文内容を入力して、実際に注文を出す

注文方法は通常の現物取引・先物取引と同じです。

注文方法についてお困りの際には、記事前半の解説をご参考ください。

MOVE/BVOLトークンを取引するやり方

MOVEトークンを取引するやり方

FTXスマホアプリ MOVEトークンを取引するやり方

MOVEトークンは「市場」→「ボラティリティ」から見ることができます。

ここにはBVOLトークンも一緒に並べられているので、一覧の上にある「MOVE」「BVOL」をタップして絞り込みをしましょう。

取引のやり方は、通常の先物取引と同じです。

注文方法についてお困りの際は、記事前半の解説をご参考ください。

BVOLトークンを取引するやり方

FTXスマホアプリ BVOLトークンを取引するやり方

BVOLトークンは「市場」→「ボラティリティ」から見ることができます。はじめはMOVEも一緒に表示されるので、絞り込み機能を使って見やすくしましょう。

BVOLトークンは現物資産ですので、取引のやり方は通常の現物取引と同じです。

注文方法についてお困りの際は、記事前半の解説をご参考ください。

FTXスマホアプリからレンディングを始めるやり方

FTXレンディングの特徴

FTXのレンディングは、他の海外取引所よりも利率が高い傾向にあります。

特にUSDやUSDTのようなステーブルコインの利率が非常に高くなりやすいです。相場の乱高下が激しい時期には「年利100%」という数字になったこともあるほどです。

ただ利率は常に変動しているため「年利100%」のときにレンディングを始めても、実際にはその通りの報酬にはなりません。

短期的な利益ではなく、長期的な利益を考慮して利用するのが良いでしょう。

実際にレンディングを始める手順

STEP1:銘柄を選ぶ

FTXスマホアプリ 銘柄を選ぶ

まずは「ウォレット」画面を開いて、銘柄をどれか一つタップしてみてください。

するとこのように「レンディング」というボタンが表示されますのでそちらをタップします(「賭ける」ではありません)。

FTXスマホアプリ 銘柄を選ぶ2

レンディングの銘柄選択画面に移動しますので、上の検索窓を使って、自分がレンディングしたいコインを検索します。

ヒットしたらそのコインをタップしてください。するとレンディングの申請画面が表示されます。

STEP2:ファンディングオファーを作成する

FTXスマホアプリ ファンディングオファーを作成する

「サイズ」にはレンディングするコインの数量を入力します。

「時間あたり最小レート」「年あたり最小レート」は、金利を受け取る際の最小レートのことを指しています。

例えば「時間あたり最小レート」を0.01%にすると、実際の利率が0.01%に達しているときにのみ金利報酬が入ってくるようになります。逆に言うと、0.01%に満たなければ金利は入ってきません。

ここの数値は、デフォルトで低い数値が設定されているので、特にいじらないようにしましょう。

内容を確認して「保存」をタップするとレンディングがスタートします。

STEP3:実際に金利が入ってきているか確認する

FTXスマホアプリ 実際に金利が入ってきているか確認する

「サイズ」にはレンディングするコインの数量を入力します。

「時間あたり最小レート」「年あたり最小レート」は、金利を受け取る際の最小レートのことを指しています。

例えば「時間あたり最小レート」を0.01%にすると、実際の利率が0.01%に達しているときにのみ金利報酬が入ってくるようになります。逆に言うと、0.01%に満たなければ金利は入ってきません。

ここの数値は、デフォルトで低い数値が設定されているので、特にいじらないようにしましょう。

内容を確認して「保存」をタップするとレンディングがスタートします。

FTXでのステーキングのやり方

ステーキングとは、対象の仮想通貨を保有し、そのブロックチェーンネットワークの運営に貢献することで、一定量の金利収入を得ることを指します。

FTXでステーキングできるコインは以下の5銘柄+FTTです。

スクロールできます
特徴利率金利付与タイミング
UBXT自動売買botの運用に特化した
プラットフォーム 「UPBOT」内の基軸通貨
年率25%(2021年8月に終了予定)
SRM分散型取引所「Serum」
内の基軸通貨
年率4%一時間に一度
FIDASerum上に構築されたプラットフォーム
「Bonfida」内の基軸通貨
年率4%一時間に一度
SOLSolanaチェーンの
基軸通貨
年率10%一時間に一度
RAYSolanaチェーン上に構築される
分散型取引所「Raydium」内の取引所トークン
年率20%一時間に一度

こちらがステーキングできる各銘柄の特徴と、利率・金利付与タイミングになります。

一方で、FTXのネイティブトークンである「FTT」だけは金利報酬がありません。

その代わりに非常に豪華なインセンティブが用意されています。

FTTステーキングの報酬/インセンティブ内容
  • 紹介(リファラル)レートの増加
  • メイカー手数料リベート
  • 投票の権限が増す
  • SRMエアドロップ報酬の増加
  • ETHとERC20トークンの出金手数料が無料に
  • IEOチケットの付与

リファラルとは、いわゆるアフィリエイト(新規ユーザー紹介プログラム)のことです。

5の出金手数料無料にはネットワーク手数料も含まれています。FTXがネットワーク手数料を負担してくれるため、出金の際にユーザーが負担する額が文字通り0になります。

FTTステーキングのインセンティブについてはこちらの公式ページをご参考ください。

実際にレンディングを始める手順

STEP1:ステーキングする予定のコインを購入する

まずはステーキングする予定のコインを購入しておきましょう。

FTXでステーキングできるのはこちらの6銘柄です。

  • FTT(エフティーエックストークン)
  • UBXT(アップボッツ)
  • SRM(セラム)
  • FIDA(ボンフィダ)
  • SOL(ソラナ)
  • RAY(レイディウム)

STEP2:ステーキング設定ページを開く

「ウォレット」画面の一番上に「賭ける(Stake)」というボタンがありますのでこちらをタップします。

すると上画像の左側の画面になりますので、赤枠で囲まれた「賭ける(Stake)」をタップします。
次に右側の表示が出ますので、ここでステーキングするコインを選択してください。

あとは実際にステーキングする数量を決めるだけです。

一度ステーキングを始めてしまうと、解除するまでに最低でも数日以上かかってしまうので注意してください。FTTの場合であれば、ステーキング解除(unstake)を申請してから、実際に動かせるようになるまで14日かかります。

内容を確認したら「Confirm」をタップしてステーキングを開始しましょう。

STEP3:実際に金利報酬が入っているか確認する

FTXでのプチ機能紹介

リファラル

FTXスマホアプリ リファラル

こちらは自分の知り合いや友人をFTXに紹介すると、FTX側から報酬をもらえる仕組みです。

いわゆるアフィリエイトですね。

「User」内に「リファラル」という項目があり、そこに紹介用のURLなどが記載されています。

これはいわゆるアフィリエイトです。

あなたの紹介で新規ユーザーがFTXに登録すると、その報酬として手数料の割引などが受けられます。

リファラルの報酬内容
  • 紹介されたユーザーの取引手数料の内30%を獲得
  • すべての取引手数料が5%割引に

さらに取引量やFTTのステーキング量に応じて、報酬内容がグレードアップしていきます。

詳細に関してはこちらのページをご参考ください。

DOCS

先物取引の損益を共有できる機能です。

ホーム画面右上のアカウントメニューから「Shareable PnL」をクリックすると共有コードが表示されます。

FTXの使い方に関するQ&A

Q1.KYCレベルはどこで確認/上げることができますか?

KYCの設定はメニュー画面の「User」から確認することができます。

FTXスマホアプリ レベルの確認・上げ方

レベル1は、居住している国/県といった住所を設定するだけです。

レベル2にするためにはこれに加えて、本人確認書類や居住証明書(公共料金の請求書など)を提出しなければなりません。

Q2.ステーキングしているコインを今すぐに動かしたいです

ステーキング中のコインをすぐに動かすことは可能です。
しかし注意すべきポイントが二つありま。
すぐに解除することも可能ではありますが、ステーク元本に対して10%の手数料が引かれてしまうのであまり推奨はしません。短期運用だと、この手数料だけで赤字になる可能性もあるので、あらかじめ計算しておきましょう。
ステーキングを解除する場合は「ウォレット」→「賭ける」を開き、「Unstake」をタップして申請を行ってください。

  • 即時解除はスマホからはできない(PC版からしかできない)
  • ステーク元本に対して10%の手数料がかかる
Q3.ステーキングしているコインを今すぐに動かしたいです

スマホアプリからIEOに参加することはできません。ブラウザ版からログインする必要があります。
またIEOに参加するためにはKYCレベルを2に上げておく必要があるので、まだ完了していない方は先に済ませておきましょう。

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